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製作担当者と

この間の打ち合わせの後、私は家に帰ってデザインを煮詰めていました。そして友達の会社の担当の人と何度かやり取りをしてデザインは完成しました。担当の人曰く「デザイン代はたくさん上げられるから。」ということでした。

私は遠慮しながらも内心いくらもらえるのだろう?とワクワクしてしまいました。実際にデザイン代をもらった時は「こんなにいただいちゃってもいいのかな?」なんて思いましたが、ありがたくいただくことにしました。さて、それからは私が事前に調べておいてあげた製作会社の缶バッジ屋さんと話をしていたようです。しばらく友達から連絡がないなと思ったら昨日メールが来て「缶バッジができ上がったよ!」とのことでした。

友達の会社の担当者の方から後日でき上がったものを送ってくれたのですがキレイな仕上がりで感動しました。やっぱり餅は餅屋なんですね。缶バッジを沢山作るような時はプロに任せた方が安心なんだなと思いました。

友達から改めてカンバッジの完成記念パーティということで担当の方と三人で飲みに行こうと誘われました。もちろん私は断りませんでした。というかお酒大好きなんです。ひと仕事が終わったので話もプライベートな話題で話が盛り上がりました。ちょっとお酒のみすぎちゃったかもしれません。とにかくうまくまとまって良かったです。

デザインのクオリティ

友達の会社で販売する商品につけるおまけの缶バッジを作るという話が出ているみたいで、そのデザインを私に考えて欲しいということでした。アルバイト料はちゃんとくれるということなのでいつもより張り切っています(笑)。友達が働いている会社は化粧品関係ですのでデザインのクオリティは高そうです。

でもターゲットにもよるけど大人っぽいデザインなのかそれとも子供っぽいデザインなのかは詳しく聞いてみないと分かりませんね。そこで友達の会社の担当の人に会って話しを聞くことにしました。その会社へ行くと会議室へ通されて、座って待っていると友達と担当の人が入ってきました。友達はいつもと違ってかしこまった顔していて、いつもと雰囲気が違って見えたから私はちょっとおかしくなって笑ってしまいました。

担当のAさんと名刺交換をした後で、Aさんから缶バッジの作成について色々と話を聞きました。私はこの会社に来る前に予めデザインをいくつか考えてきましたのでそのデザインをAさんに見せました。するとAさんは「まさにこのようなイメージを待っていました。」私は一応大人っぽいのと子供っぽいデザインを考えてきたのでどちらかで担当の人にはまるだろうと思っていました。

話を聞いていくうちに子供っぽいデザインが良かったようでした。この内容で細かいところの話を詰めて帰ることになりました。この後は会社が終わるまでコーヒーショップで本を読みながら時間を潰して友達を待っていて、それから飲みに行っていました。思ったよりもスムーズに話が進んだことを友達も喜んでくれてよかったです。