18 2月

ステッカーと缶バッジ

先週はみんな仕事が忙しいので先週は一度もバンドのメンバーが集まることができませんでした。私達は週に2,3回は会ってお互い顔を見ていたので何だか久しぶりに友達に会う感覚になりました。スタジオに着くと妙に懐かしい感じになってしまいました。バンドの生活がしっかりと身に染み付いていたんですね。私達のバンドではまた新しく曲をやろうということになりました。メンバー内であらたにやりたい曲を出し合ってその中から2曲を決めようということになりました。私も好きなアーティストがあったのでみんなにリクエストしました。その後メンバーで話し合って2曲を決めましたが、今回私がリクエストした曲は残念ながら入りませんでした。でもみんなで演奏できるなら何でも楽しいものです。2曲とも私もよく聞いていた曲だったので満足です。それから、いつも練習していた曲を5曲音合わせをしました。その後は帰りがけに飲み屋で反省でした。友達はこの間の缶バッジを持っていました。そうそう私も楽器店でもらった缶バッジがあったのでベースのヤツと缶バッジを見せ合っていました。私のは有名アーティストのだからかなりプレミアムがついています。でも裏側を見るとベースのヤツの缶バッジとは微妙に形が違っていました。そういえば大きさは私の方が一回り小さかったのでした。もう一つの方は安全ピンの形も違っていましたね。でもベースのヤツもその有名アーティストが好きだったのでとても羨ましがっていました。私もせっかく楽器店の店員さんに確保してもらった缶バッジなので大事にしていますから見せるだけにしておきます。そんなことでなぜか大いに盛り上がってしまい、この日は終電となってしまいました。明日の仕事に支障がないように早く帰りたかったのですがついつい長居してしまいました。

 

この間バンドの練習の後の反省会でベースのヤツと缶バッジを見せ合っていたのですが、キーボードのヤツはステッカーを作りたいといいだしたのです。私とベースは缶バッジを作りたいなと思っていましたが、さてどうしようといったところです。そこで、キーボードのヤツと私でそれぞれ作りたいものを調べてくることにしました。私はどうやって缶バッジを作ったらいいのか分からなかったのでとりあえず、私が良く行く楽器店にいってカンバッジをくれた店員さんに缶バッジのことについて聞いてみました。店員さんは「こういうのはまとめて作ってくれるところはあるみたいだけど何千個単位じゃないと作ってくれないんじゃないのでしょうかね?」ということでした。私らが欲しいのはせいぜい100個ぐらいなのでそれでは購入は難しいかもしれません。途方にくれているところにちょうど私のライブを観に来てくれている友達に会いました。その友達は「それなら知ってるところあるよ」ということでした。聞くところによるとその缶バッジ製作会社は10個から作成できるとのことだったので、私らにはまさにピッタリの所でした。そんな少ない数から缶バッジって作成できるんですね。驚きでした。その友達に料金を聞いてみたら100個でも8000円位とのことでした。これなら私達でも買いやすい安さです。ベースのヤツにもこのことを電話で説明すると「安いね!」ということでした。キーボードのヤツのステッカーの情報は聞いてないのですがどうなんでしょうね?ステッカーでもいいなと思っているのですがやっぱり高いのでしょうね。

14 2月

楽器店のノベルティの缶バッジ

会社帰りにギターの弦を調達しに楽器店に行ってきました。御茶ノ水駅を降りると学生時代の気分になってきますね。学生時代はここで降りて学校帰りに友達と楽器店に行ってあれが欲しいだのこれが欲しいだのと見てまわってました。特に新しいモデルが出るとチェックしにいって買いもしないのにずっと友達と入り浸っていましたね。もちろんその頃にもバンドを組んでいたのでバンドの練習も沢山していました。そんな思い出の場所の馴染みの楽器店にお邪魔して弦を買って店員の人としゃべっていました。最近は中高年のいわゆる「オヤジバンド」が盛んで高いギターやベースなんかを買っていってくれるから良いお客さんだと話してくれました。私もこのままずっと音楽を続けていきたいし、オヤジといわれる歳になっても音楽はやるつもりです。この店員さんとは長い付き合いでいつも色々なものをくれるんです。

もちろん楽器関係を買うならこのお店って決めていますから随分お金を使っているということもあるでしょう。この日は有名ロックバンドの缶バッジをもらいました。いつもはJPOPをやっていますがこのロックバンドも大好きなんです。この缶バッジってコンサート会場でないと売っていない限定モノだし、コンサート行ったのにすぐに売り切れてしまったので買うことができなかったのです。だからなおさら嬉しかったです。缶バッジは服に着けようとおもったけどもったいないから大事に持って帰りました。家に帰ってから缶バッジを改めて眺めていたのですがやっぱりこのバンドのものはいいですね。ついでにCDラックからこのバンドのCDを聞いていました。このバンドは私が高校生の頃から聞いていた外国のロックバンドでとても気に入っているバンドです。CDラックとともにオリジナルステッカーも出てきましたが、これはさすがに20年以上も経っているせいかボロボロになっていました。でも思い出の物なので大事にしまって残しておいています。楽器店の店員さんからもらった缶バッジはプラスチック製の透明な箱に入れて大事にしまっておくつもりです。JPOPもいいですが海外の音楽も好きなんですよね。

10 2月

風邪をひく

バンドのボーカルが風邪を引いたみたいで声がおかしかったからずっと心配していたのですが、ライブの3日前には風邪もすっかり治ったようでした。ライブのライブ2日前にバンドのメンバー全員がスタジオ入りして音あわせをして完璧に演奏できました。ボーカルは高音も良い声で歌ってくれていましたのでライブでも大丈夫そうでした。あとは当日のライブを頑張ろうとメンバー全員で円陣を組んで解散しました。ライブの当日はいつも緊張しまくりです。無事に曲を演奏できるように「人」の字を書いて何度も飲み込んでいます。そして私達のバンドの出番が回ってきました。持ち曲は4曲あって途中でMCも入れて全て完璧に演奏しきりました。ちょっと心配だったボーカルの声も絶好調に戻って完璧な歌声でした。久しぶりのライブで終わった後にはどっと疲れがでてきましたが、心地の良い疲れでまたすぐにでもライブをやりたくなってきました。テンションはライブで演奏している時のまま打ち上げで居酒屋へ行って5人で飲んでいました。ライブで汗を流したあとのビールは本当に美味いです。今回のライブも大成功をおさめてみんなで喜んでいます。こんな感動を得たのは随分昔の話だよねとみんなで話しています。

 

学生の頃から社会人なって何となく毎日の生活を送っていましたがバンドを組むようになってガラリを変わりましたね。私の友達の一人は私のバンドを観にきていてくれていたので、演奏が終わったあとに楽屋で少し話しをしていました。「どうだった?今日の演奏は??」と友達に質問をすると、友達は「今日もバッチリ良い音だったよ!」と答えてくれました。それと差し入れにビールを持ってきてくれていたのでバンドのメンバーとその友達何人かでビールの缶を開けて「乾杯!!」をしました。ライブハウスでは他のバンドが何組かでていたので盛り上がっている最中でしたが、バンドのメンバーとその友達を連れて打ち上げの会場へ流れ込みました。いや~、ライブが終わった後のビールは美味いですね。ライブで演奏が終わるといつもこうなんですが、この日も大いに盛り上がりましてかなり飲みすぎてしまいました。調子に乗ってこの後は深夜のカラオケに行ってボーカルのヤツとともに歌いまくってしまいました。いや、ボーカルのヤツを差し置いて私がマイクを握っていたとキーボードのヤツにいわれました。はっきりいって私は覚えていませんでした。そこからの記憶はなかったのですが、その後は居酒屋さんへ行って朝まで飲んでいたみたいです。気がついたら家のベッドの上でした。

08 2月

ライブの前の練習

私はバンドのギターやってます。私らのメンバーは他にボーカル、ドラム、ベース、キーボードの5人です。主にJ-POPのコピー曲をやっている、いわゆるコピバンです。大学時代に知り合って、そのときはそれぞれ別のバンドにいたのですが、就職してそれぞれ分かれてしまい。私らだけは何となくずっと飲みに行ったり、遊んでいたりしてました。その後に会社が終わっても何もやることないし、じゃぁバンドでもやるか?とバンドを組んで2年になります。仕事自体はそれほど大変な作業でもなく、会社もほど定時に帰れるような5人が集まってました。だから時間は結構余っていました。でも、バンドを組んでからは時間が余っている分をすべてバンドにつぎ込んでしまい逆に忙しくなってしまいました。まだ若いエネルギーが残っていたのですね。今じゃ休みの日だけじゃなく平日も会社が終わってからスタジオ入りして夜遅くまで練習しています。実は昨日も練習に熱が入りすぎて終電前まで頑張っていました。普通なら遅くても午後10時くらいにはスタジオを出て居酒屋で5人で飲んで帰るんですがこの日はライブが近かったということもあってみんな熱が入ってましたね。ライブハウスで4曲歌うんですがですがどれも新しい曲でそれを覚えるためにみんな練習していました。会社に入っても正直目標が見出せなかったのですがこうしてバンドを組んで何か見出すことができました。

今日も会社が終わってからバンド活動していました。今度のライブに向けて練習しておかないといけないから会社の終業時間とともにキンコンダッシュでスタジオへ向かいました。仲間の4人はもうスタジオに入っていてそれぞれ練習していました。私がスタジオに入ったらボーカルのヤツがちょっと喉の調子が悪いみたいで「悪い、何か風邪引いたかも?」と言ってました。私はそんな声じゃ練習もムリだし、ライブまで時間がないからとりあえず体の調子を直した方がいいからと帰らせました。本当にライブまで時間がないから大丈夫かなと心配なりましたが私らも練習しないとと思って4人で音あわせをしていました。それぞれかなり練習していたから音あわせも完璧であとはボーカルを入れてさらりと練習すれば大丈夫だねとメンバーで話をしました。ボーカルがいないからこの位でいいんじゃないかな?と早めの9時でスタジオを出ることにして4人で飲み屋に行って軽く飲んでました。ベースのヤツはポケットから缶バッジを取り出して、「これ今度のライブハウスで一緒にやるバンドの人からもらったんだ~」と言いました。「へぇ~何かカッコイイね~。」それを見た私を含めた他の2人が物珍しい目で見てました。他のバンドってこんなの作っているんだね。私達のバンドはそんなものは作ったことがありませんでした。

05 2月

デザインが決まる

友達が勤めている会社から缶バッジのデザインを頼まれていたので、何パターンかデザインしたものを友達の会社へ持っていきました。前にAさんからしっかりとヒアリングしてあったのでAさんにデザインを見せたら即OKでした。「あいかわらずバッチリと缶バッジのデザインを仕上げてきますね。」とお褒めのお言葉をいただきました。

この前の仕事よりも若向きの商品だったのでやりやすかったです。今回は1万~2万個もの缶バッジを作る予定だそうです。そんなに多くのカンバッジをどうやって作るんだろうと気になったのでどうやって作るのかをAさんに聞いてみました。すると、この缶バッジは日本で作るのではないそうです。製造は中国の業者さんに頼むらしいです。それだけ多いとさすがに日本ではコストが高くて割りに会わないそうなんです。ちなみに中国だと20万個でも50万個でも作れるそうです。

それだと単価でいくらになるんだろうともっと気になってしまいました。私が持っている「Canバッチgood 」だと何日かかるかな?1日100個作って1年で36500個だから10万個作るのに3年も???ビックリです。というかそんなの無理ですね(笑)。それともよく工場にあるような連続でパタパタと作業していく機械か何かで1万個でも1時間くらいでできちゃったりして???興味ありますね。

どうやって作っているんだろう?それはAさんでも実際に見たことがないからわからないそうです。今回は缶バッジ屋さんではなく中国の業者さんにお願いするということでしたが出来上がりのクオリティはどんなものでしょうか?中国というと安かろう・・・みたいなところがありますね。こんど新たな缶バッジが納品されたら見にこようと思います。

02 2月

デザインの打ち合わせ

友達から久しぶりに携帯電話に電話がありました。電話の向こうは何か急いでいる感じでした。私がどうしたの?と聞くと、私にまた缶バッジのデザインを考えて欲しいということでした。友達の会社内の仕事なので再び友達の会社へ行くことになりました。友達の会社に着くと奥の会議室に通されイスに座って待っていると、もうおなじみのAさんが入ってきました。

前回の仕事が終わった後に友達とAさんに夕食をご馳走になってお酒も飲んですっかり仲良くなりました。といっても私よりかなり上の方なんですが、とても気さくな方で私もしゃべりやすい人なんです。デザインに関しても私のことを全面的に信頼してくれていますので私も仕事がしやすいです。

今度の缶バッジのデザインは若い子をターゲットにした商品のものです。若向きの商品なので私もターゲットに入りますか?と聞いたら「あなたより下で高校生~二十代前半くらいですね。」ということで私には当てはまっていませんでした(汗)。Aさんから商品の説明や詳しい内容などを丁寧にヒアリングしていました。

Aさんがわかりやすくゆっくりと説明してくれたので缶バッジのデザインイメージがすぐに浮かんできました。それをまず口頭でAさんに「〇〇で〇〇だから、こんな感じでどうでしょうか?」と聞くと「いいですね。その線でいきましょう。」ということでした。あとは家に戻って缶バッジのデザインを形にするだけです。

21 1月

製作担当者と

この間の打ち合わせの後、私は家に帰ってデザインを煮詰めていました。そして友達の会社の担当の人と何度かやり取りをしてデザインは完成しました。担当の人曰く「デザイン代はたくさん上げられるから。」ということでした。

私は遠慮しながらも内心いくらもらえるのだろう?とワクワクしてしまいました。実際にデザイン代をもらった時は「こんなにいただいちゃってもいいのかな?」なんて思いましたが、ありがたくいただくことにしました。さて、それからは私が事前に調べておいてあげた製作会社の缶バッジ屋さんと話をしていたようです。しばらく友達から連絡がないなと思ったら昨日メールが来て「缶バッジができ上がったよ!」とのことでした。

友達の会社の担当者の方から後日でき上がったものを送ってくれたのですがキレイな仕上がりで感動しました。やっぱり餅は餅屋なんですね。缶バッジを沢山作るような時はプロに任せた方が安心なんだなと思いました。

友達から改めてカンバッジの完成記念パーティということで担当の方と三人で飲みに行こうと誘われました。もちろん私は断りませんでした。というかお酒大好きなんです。ひと仕事が終わったので話もプライベートな話題で話が盛り上がりました。ちょっとお酒のみすぎちゃったかもしれません。とにかくうまくまとまって良かったです。

10 1月

デザインのクオリティ

友達の会社で販売する商品につけるおまけの缶バッジを作るという話が出ているみたいで、そのデザインを私に考えて欲しいということでした。アルバイト料はちゃんとくれるということなのでいつもより張り切っています(笑)。友達が働いている会社は化粧品関係ですのでデザインのクオリティは高そうです。

でもターゲットにもよるけど大人っぽいデザインなのかそれとも子供っぽいデザインなのかは詳しく聞いてみないと分かりませんね。そこで友達の会社の担当の人に会って話しを聞くことにしました。その会社へ行くと会議室へ通されて、座って待っていると友達と担当の人が入ってきました。友達はいつもと違ってかしこまった顔していて、いつもと雰囲気が違って見えたから私はちょっとおかしくなって笑ってしまいました。

担当のAさんと名刺交換をした後で、Aさんから缶バッジの作成について色々と話を聞きました。私はこの会社に来る前に予めデザインをいくつか考えてきましたのでそのデザインをAさんに見せました。するとAさんは「まさにこのようなイメージを待っていました。」私は一応大人っぽいのと子供っぽいデザインを考えてきたのでどちらかで担当の人にはまるだろうと思っていました。

話を聞いていくうちに子供っぽいデザインが良かったようでした。この内容で細かいところの話を詰めて帰ることになりました。この後は会社が終わるまでコーヒーショップで本を読みながら時間を潰して友達を待っていて、それから飲みに行っていました。思ったよりもスムーズに話が進んだことを友達も喜んでくれてよかったです。

18 12月

オリジナルの缶バッジを作ってみたい

この間缶バッジ屋さんからおもちゃの缶バッジマシンでもなるべく綺麗に作る方法などを教わったので、もう一人同じマシンを持っている友達を呼んで教えていました。友達にもコツを教えてあげて二人で缶バッジを作って遊んでいました。

友達も今までよりはずうっと綺麗に作ることができたと喜んでいました。友達は近々50個とか100個を作る予定があるみたいなのでそのときは缶バッジ屋さんにお願いするようです。おもちゃの缶バッジマシンではこんな沢山作るのは大変だし、やっぱり専門店で作ってもらったものの方が綺麗だし、色々と質問してしまって迷惑をかけたし。

安いところはいっぱいあるけど実際にでき上がったものを見てみないと分からないですよね。とりあえずこのお店のでき上がったものは私の目で見ているし誰が見ても綺麗に出来上がっているので次回もここにしようと友達と話していました。私は1個とか2個の数を作りたいなと思ったら私の手元にあるこの缶バッジマシンを使って作ろうと考えてます。

友達もクローゼットにしまいっぱなしにしていた缶バッジマシンを出してまた色々なバッジを作ってみたいと言ってました。私も今デザインを暖めているのがいくつかあったのでそれをプリンタで印刷してオリジナルの缶バッジを作ってみたいです。

15 12月

缶バッジのシワ

私が買ったおもちゃの缶バッジ製造機ですが、何とか今より綺麗に作る方法はないかと考えていました。で、こんなこと質問しても答えてくれないだろうなと思いつつ、この間缶バッジの作成を頼んだ缶バッジ屋さんに質問してみました。

すると、普通はこのような質問にはお答えしておりませんのでと前置きしつつ、ご注文を頂いたお客様ということで特別に答えてくれました。専門店では専門の缶バッジマシンを使っているそうで(当たり前ですよね。)、それでも作り方によってはシワが出ることがあるようです。缶バッジのお店によってはシワが出ているまま納品しているところもあるみたいです。

それをこのお店では工夫してシワが出ないようにふちが滑らかになるようにしているそうです。さすがに専門店ですね。やっぱり色々な工夫をしてるのだと思いました。そして、私が使っているおもちゃのマシンも工夫次第では滑らかになるみたいです。それは厚めの紙を使って、原稿がズレないようにゆっくりと機械をまわしていくことのようです。

缶バッジ屋さんに言われたとおりにしてみたら今度は前より綺麗になりました。包装用の透明のフィルムなどがあればそれを丸く切って金属の部分と原稿の間に挟んでおけば錆びにくくなって長く使えますよと教えてくれました。お忙しい中、直接のお仕事とは関係ない質問にもお答えいただきありがとうございました。友達にもこの方法を教えてみようと思います。